2007年06月14日

精油の使い方

アロマテラピーの楽しみ方はいくつかあり、芳香浴やアロマバス、手軽な香水など、自分のスタイルにあったエッセンシャルオイル(精油)の使い方をお試しください。

*アロマポットを使って芳香浴*
アロマポットに水をはり、その中にエッセンシャルオイル(精油)を2〜3滴おとす。下においたキャンドルに火をともすと、水が熱せられ、エッセンシャルオイルのいい香りが広がります。

*アロマバス*
ぬるめのお湯に5滴以下のエッセンシャルオイル(精油)を落とし、ゆったりとした気分で入浴します。

*ティッシュやハンカチを使って*
ティッシュやハンカチに1〜2滴落とし携帯したり、枕元においたりすれば、いつも大好きな香りに囲まれていられますよ〜。

*香水として*
植物油(ホホバオイル)とブレンドすれば、りっぱな香水に。手首に少しだけすりこめば、ふわりといい香りが漂います。

花粉症
ニックネーム アロマテラピー at 21:14| アロマテラピーの基礎知識

精油の働き

エッセンシャルオイル(精油)は、私たちの体にさまざまに働きかけてくれます。

●ストレスで低下した免疫力をより早く回復させてくれる。
●香りがよいイメージをもたらし、リラックスできる。
●抗菌作用や薬理作用(炎症を鎮める、痛みを鎮めるなど)がある。
●体のリズム(脈拍、呼吸、生理周期など)を、理想の状態に回復させる。

エッセンシャルオイルはアロマテラピーの基本となるもので、これを使って、芳香浴や全身浴、部分浴、マッサージなどが楽しめます。色々な種類の中から自分に合ったものを見つけて、心身ともにリフレッシュしませんか。

アロマセラピー
ニックネーム アロマテラピー at 21:11| アロマテラピーの基礎知識

精油とは

アロマテラピーに用いられるエッセンシャルオイル(精油)は、ハーブや柑橘類などの植物の「油のう(袋状の小さな粒)」の中に入っています。油のうは、花びらや樹皮、果皮、茎、葉の裏など、植物の様々な部位にあり、そこから精油が採取されます。

精油は、油っぽいものではなく、アルコールに近いもので揮発性がありべたつく感触はありません。

植物は根から水分や栄養を吸収し、葉からは太陽の光をあびて育ちます。自然が与えてくれたパワーを油のうにためているのです。大地や太陽から受け取ったパワーを凝縮したものが精油といえるでしょう。

アロマテラピー
ニックネーム アロマテラピー at 20:03| アロマテラピーの基礎知識

精油の選び方

エッセンシャルオイル(精油)の選び方ですが、ネットや雑誌などで気になる精油の名前を書き出しておきましょう。

これといったものがあれば、ネット通販で購入すると安価でスピーディーです。また、アロマテラピーはこれからという初心者の方は、お店に行ってひとつひとつ、精油をかぎ分けます。あまりいろいろかぎすぎると、鼻がおかしくなってきますので、選ぶ基準や目的がハッキリしないときは、第一印象で選ぶのが良いかもしれません。

精油は、種類によっては、非常に高価なものもあります。ローズやジャスミンなど、高価な精油は、抽出する際にのに原料をたくさん必要とするためで、その分その精油が効果が高いというわけではありません。一方、柑橘系など、少量の原料からたくさんの精油が採れるものは一般的に低価格なので、アロマテラピー初心者さんにはおすすめです。

エッセンシャルオイル
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精油の品質保持期間

エッセンシャルオイルはどのくらいの期間使えるの?

精油は、一旦開封したら1年以内に使い切ることをおすすめします。冷蔵庫などの冷暗所に保存すれば、倍ぐらいは長持ちします。但し、柑橘系のオイルは酸化しやすいので、できれば3ヶ月から半年以内に使い切ることをおすすめします。

エッセンシャルオイルを使っているうちに「香りが変わってきた?」「香りがおかしい?」と思ったときは、変質してしまった証拠なので使うのをやめることをおすすめします。

しかし、せっかく買った精油、すぐにゴミ箱に捨てないでください。

古くなったエッセンシャルオイルは、ハウスクリーニングに使えます。精油には消臭や殺菌、抗菌作用があるのでどんなお掃除にも使えます。床のふき掃除の際、ぬれ雑巾に数滴たらしたり、三角コーナーの除菌や、掃除機のごみパックに数滴たらしてもよいです。 家事をしながら、アロマテラピーを楽しむこともできます。

精油・ペパーミント
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